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住職の新しい独り言

 
言いたい放題お許しを・・・
長いですから覚悟をして読んでください。



  
我が家の犬 お寺に犬
名前はナナ 種類はコーギー 体重14キロくらい 足が短くてシッポを切った犬です
番犬としての仕事と ペットとしての愛玩用と 二つの目的で飼いました 前にいたマルチーズ犬ゲンちゃんから 初めて室内に犬を入れました お寺としては勇気のいることで 猫と違い犬は暴れると大変なので 座敷や本堂やと色々と大切なものが置いてあるので 気になりましたが ゲンちゃんは比較的悪いことをせずにすみました ナナちゃんは今のところ暴走はしませんが 油断すると何処へでも行きたいので大変です
さて このナナちゃんは家の中と外にいるときの時間割は決まっていません 時と場合によって中に入れてもらえます 夜に寝るときだけは住職の私と一緒です 猫と違いかなりの重さです それに夜中に動く どうかすると 掛け布団が私にかかっていなかったりします でもあまり寝ることに対して邪魔はしませんから 安眠は何とか保たれています

 

我が家の猫 お寺には猫ですね
チビと黒べぇの二匹です 茶トラのチビ 真っ黒の黒べぇ どちらも捨て猫出身 正真正銘の捨て猫 ボロボロだった姿はまだ覚えています 最初にチビが来ました 境内のお掃除をしてくださるおばさん達のところへヨロヨロになりながら近づいてきて おばさん達がおやつのお菓子を出したらむさぼるように食べたようです でもjまだ子供なので戻して 又食べてをしたようです そこに私が帰ってきて あまりの可哀想さにほだされて すぐさまペットショップへ のみ取りとシャンプー等を買い 離乳食も購入 その晩はお風呂でシャンプーして 少し食べさせて 翌日にお医者さんに 検査して貰い注射を打ち 薬を貰って帰ってきました 少しずつ落ち着きを取り戻しましたが その時にはマルチーズのゲンちゃんが室内犬としておりましたから チビを護るために 物置のような衣装部屋でチビを抱いて寝ました 
それからしばらくたって チビは台所の窓から外へ出るルートを見つけ そこから出入りをしてました ある日 東の門のところに捨て猫 真っ黒いの あっいるな と思ったら その日の夕方には台所の下あたりに そうですチビの姿を見つけて後を頼ってきたのです 生まれたてよりも少し成長していました そしたら チビの上ってはいるルートを通って 台所によじ登ってきたのです 見事です もう出ません フゥーと怒って帰らない これは猫の勝ち ということで 真っ黒黒べぇもお寺の猫として落ち着きました でも黒べぇは よっぽどひどい目にあったのでしょう 今でもこそこそして 足早にしか明るいところを歩きません おどおどしています ちゃんと成長はしていますが 心は病んでいるようです 動物は捨ててはいけません 命ですからね・・

我が家の猫パート2 チビ編
チビは変わったものが好きです フライパンの油は猫ですから舐めますよね
うちのはちょっと変わっているようです まず粕汁 具も食べます 汁も飲みます 続いてちりめん山椒 人間の食べる分が無くなります 大好き でも日にちが経つと食べないのです 新鮮なのに限るみたい それは イカナゴの釘煮も一緒 これも大好き でも日にちが経つと食べない 贅沢でしょう それから永谷園の大人のふりかけの焼鮭 大森屋のしらすふりかけ焼鮭 カツオのふりかけよりも好きみたいですよ 


嫌いな食べもの     
誠に申し訳ございませんが 我が儘放題に言ってみます
1、熱いもの 
熱いものが嫌いですね 炊きたてのご飯 熱々は駄目ですね 少しさまさないと 冷や飯には文句有りません
熱いお茶も 飲めないでしょう 味もわからないし あんまり熱いとすするようになるので 音がしますよね どうもいけません
熱いみそ汁も 味わからないでしょう 具も熱いのは さまさないといけません
そうです 猫舌でもあります 確かに でも味わいたいからさますのです あんまり熱いと氷入れますね
熱いうどん 熱いラーメン 熱い豚まん 豚まんは気をつけないと外よりも中が熱いことがありますから大変ですよ 火傷します
熱燗はいいです これは 日本酒は熱燗 と言って グラグラは駄目ですよ 気泡が上がるまで熱くしたら駄目
熱燗については別のコーナーで話したいことがあります
グラタン たこ焼き お好み焼き おでん それぞれに味わい深いですが さましましょう
熱い話しはさておいて
2、牡蛎
牡蛎が食べられません 全く駄目 唯一でしょうね 一般に出回っていて食べられないのは
フランス料理のハトも駄目ですが これを言い出すと変わったものシリーズになっていきますから普通ので
牡蛎は昔食べ過ぎたようです それで気分が悪くなり 印象が悪くなったようです 母曰く
3、クリームコロッケ
コロッケは普通のがいいです 間違いなく普通の それも歯ごたえのあるのがいいです
梅田の昔の曾根崎市場のコロッケは最高でした 石橋駅前で高校生の時クラブの帰りに食べたコロッケも最高
クリームコロッケを否定はしません どちらを選ぶと言われたら普通のですね
そして ソースをかけて食べます 絶対にソースかけ 誰が何と言ってもソース しかも私はソースをかけて食べると鼻の頭に汗をかくのです それでもコロッケにはソース 今でもです
4、しゃばしゃばのカレーうどん
カレーうどんはだし汁はいらない 麺とカレーだけ これは我が家が昔からそうだったので それしか頭にないのです
最近はそのようにして食べることはなくなりましたが 食べるならしゃばしゃばではなく どろどろですね
5、柔らかい目玉焼き
食べにくいでしょう 皿に流れ出るようなのは それだけです
6、生の肉
牛肉の赤いのを食べますよね 焼き肉屋とかで 絶対駄目なのです 赤いのは ローストビーフも駄目
血の滴っているようなのは駄目 ステーキの中の赤いのも駄目 焼き加減は? こんがり焼いて!
7、動くもの
活け造りはご勘弁を 昔は少しは良かったですが もう今は絶対駄目です 魚でもエビでも 動いているのが前にあると駄目 身だけなら何とか食べますが はねてたり バタバタしてたり 伊勢エビのひげが動いていたりするのは駄目 勝手だという話しもありますが 生理的に震えてくるのです ご勘弁を


又思いついたら書きます

日本酒
これはどうなんでしょうか 最近凄いブームですね 冷酒というか冷やというか
お酒を飲む方が増えているのは結構なことですね 一時はビールがはやって日本酒の影が薄かった
焼酎も沢山の種類が出てきてますからライバルですね
しかしここにきて 日本酒ブームですね 
ところが熱燗となると 少し冷遇されていますね 熱いのに冷たい扱いとはこれ如何に?
父親が晩酌は熱燗でした 鶴首のかんぴん 白磁に松の絵だったような気がします それで熱い熱い熱燗を飲んでいました 今でも私はお酒は熱燗です 何と言っても熱燗 それも熱々の ところが最近熱燗のない店がある ふざけてますね 熱燗の仕方の知らない店がある 最低ですね レンジでチンだと 客を舐めてはいけません お金を取るのなら お湯でしなさい わずかな手間です 味が違いますよ 熱いものを口にすると 口が更になって次の味がわかる 吸い物もそうなのではないでしょうか 熱燗は胃にも腹にもいい 身体を温めて血の巡りが良くなる おいしく飲んで身体にいい 熱燗でしょう やっぱり これが不思議なことに注文して飲むと ちょっとくれとか言って 焼酎派も冷酒派もビール派も 飲んだりして・・欲しかったら注文しなさいよ・・まったく・・

ついでにビール これです
ビールは何と言ってもサッポロ黒ラベルです

ついでに焼酎も
焼酎はあまりこだわりません それぞれにおいしいですね 麦も芋も米も 泡盛もいいですね 楽しんで飲めます
飲むとしたら熱いお湯だけで割るのがいいかな 何も入れないでね 何か入れると味がわからなくなるでしょう

※好きな食べ物は後回しにしようかな

猫の置物・猫グッズ
これは集めています 沢山集まりましたよ 自分で探してくるのと いただいたのと 今置くところが無くて困っています それでも見つけては購入してしまうので 部屋のあちらこちらに散らばりつつあります 大きいものは額ですし 小さいものは5ミリくらい 猫作家の先生とも知り合いになり 今大作を作ってもらってます 猫の種類も色々です
ただしこれはあまり集めることができません そうです 招き猫 お寺には似合いませんよね・・


お花大好き 心が和みます
とってもお花大好きになりました 昔は花の名前もわからない子でしたのに・・
父親が病気で倒れて 母親が付き添い生活をして お寺の花壇が荒れてきたのを見て 何とかしようと思ったのがきっかけ 平成3年から4年頃かな と思います そう思い出すと止まらない子でして 宝塚中山寺駅前の観音園という花屋さんへ ここは母親か親しくしていた花屋でとにかく何か花を買おうと行きました 確か2万円持って 春のことです パンジーとアリッサムと金盞花 その他に何種類か買いました 植え方もわからないので詰め詰めに植えたら それは駄目だと言うことになり植え直し 植木鉢はたくさんあったので 花壇と植木鉢の両方を始めました
やがて ただ植えていては駄目だと思い 日本園芸協会の通信教育「植物繁殖技能講座」「花咲き実なるなる園芸講座」の両方を一年かけて無事終了して 優秀成績表彰も貰い 俄然力が入ってきました やる気満々 
そのころには草花類を中心に、庭に30種類くらいの花が咲き乱れていました もう大変 花満開状態
そこに突如として ダチュラ(エンゼルストランペット・木立朝鮮朝顔)が登場したのです 



ダチュラ(エンゼルストランペット・木立朝鮮朝顔)




ダチュラとの出会いは 観音園の先代女将さんからの一言「お寺によく似合うよ」 その時に白とピンクを一鉢ずつ購入。それから7〜8年。12号鉢で40鉢。白 ピンク 黄色 橙 レモンイエロー。背丈は私より高くなります。12月から4月までは加温設備のある温室で冬越し。4月まで養生させて5月には一回目の花を見られるようにします。うまいこと行くと年4回から5回咲きます。熱帯の花ですから、夜になると何とも言えない良い香り。
その他の花は季節に応じて色々と沢山楽しみます。寄せ植えも20鉢ほどはいつも楽しみで作ります。
お寺は元々ヒラドツツジが大きくて立派です。
   
境内にも参道にも大きな車くらいの、ヒラドツツジが咲いてくれます。白・赤・紫・ピンク。
5月の連休当たりが見頃になります。これは自分で言うのも何ですが、素晴らしいです。
これは昔に植えて下さった方に感謝です。


ダーツ
6年ほど前にロータリークラブの会員さんのお家で初めて本格的なダーツを教えていただき、それからずっとはまってます。
当初は月に一二度のダーツでしたが、外人も沢山いてて素人ながらエキサイトしてました。
自分の部屋にダーツボードを設置したのは、出合ってから1年ほど。狭い部屋でしたが数人のお坊さんと投げていました。今はと言いますと、新しく本堂の横に改築した会堂に立派なセットを、移動式ですが構えています。
何かイベントがあって人が残るとダーツ大会になります。
上手下手と言うことになると、これは練習した人間が上手なのですが、ダーツは思いもよらないことがイッパイ起こりますし、長いことやっているからずば抜けているとは限りません。みんなでゲームになるとそこそこに皆うまくなっていきます。ゲームは俗に言うミッキーマウスをしたり、501が公式戦ですが、301のシングルアウトにしてやったり、メンバーの数によって替えています。
いつもダーツをするメンバーにはマイダーツを購入して貰っています。5000円から10000円くらいのです。ボードを購入して帰ったのもおります。やる気ですね。
先日フライトに名前を入れるサービスがあったので、お願いしました。なかなかいいものですよ。
エレクトリックダーツがはやっていますが、私は昔ながらの、矢がボードに突き刺さるのが快感です。
是非お寺でダーツをしに来て下さい。楽しいですよ・・。


落語  
四代目桂文我

落語大好きの歴史は長いです。大学生の頃からだと思います。
枝雀師匠が大好きでした。1999年4月19日午前3時1分、享年59歳・・。辛いですよね・・。
ずっと枝雀師匠のファンで追っかけ状態でしたね。英語落語も行きました。サンケイホールへも何度も行きました。テレビの枝雀寄席もずっとビデオに撮ってあります。
枝雀師匠のファンですが枝雀師匠一門のファンにもなっていきました。最初は五番弟子の九雀。これが私の箕面高校の後輩。九雀の会にも行きました。二番弟子の雀三郎、三番弟子の雀松も正月からでも行ってました。そうこうしているうちに六番弟子の雀司と仲良くなっていき、四代目文我襲名後も引き続き文我応援団となっております。
文我さんとはお寺の新聞に何か書いて下さいというのがきっかけ、年四回の新聞に原稿を貰い、落語会の受付の手伝いや、文我新聞の発行、落語百席の時の応援等・・・そこに私の周りにいた諸々の大落語ファン達も文我応援団に・・。今となっては強力なチームとなっております。
落語大好きの一つには、お坊さんも人前で話す仕事。落語家さんと共通する話題が多いのです。落語のルーツはお坊さんの説教から始まっていることもあり、そんな面でも話しが合うのです。
常福寺の福々寄席も平成7年4月29日スタートしました。文我さんのプロデュースです。年4回。11回目には池田市民会館小ホールに枝雀師匠をお招きしました。今も年4回の開催をしています。

カラオケ

私が苦手とするものの最たるものに音楽があります。音痴なんですよ。音がとれない、拾えない。何でと言われるくらい、出だしの音がわかりません。偶然合えば何とかなりますが、スタートでつまずくと絶対合わない。高いも低いもわからないのですよ。最後までパニックです。全く駄目。昔から。当然努力はしました。精一杯。私の中では一生懸命。合いません。少し難聴なんです。みんなは聞こえているのに私はボリュームは大きいのです。正面から見て私の耳は見えません。音が逃げるのでしょうか・・・。そんな私でも沢山の方々の暖かいご支援で何曲か歌えるようになりました。画期的。宇宙的。
さてその曲目はと言うと・・。 みちのく一人旅。望郷じょんがら(口鼓・やかましい間奏入り)。天秤ばかり。帰ってこいよ(替え歌バージョン)。翼を下さい。乾杯。石狩挽歌。桂春団治の歌?題名がよくわからないせりふ入り・・。後何曲か有るのですが題名がいつもわかりません。でも凄い出世ですよ。・それに努力とつき合って下さった方の優しさですね本当に。感謝ですよ。

パネルヒーター 
愛用してますパネルヒーター。これがいいですね。冬には抜群。5年以上になるかと思いますが、ずっと使ってます。事務所兼仕事場兼寝室になっている部屋でつけっぱなし。空気汚れない音しない。メーカーはデロンギ社。温度調節もいいですし、静かなのがいいですね。その横に椅子を置いたら茶トラのチビがずっとそこにいます。ずっとそこで寝てます。皆さんにお勧めです。冬はパネルヒーターですよ。

イモけんぴ おいしい
イモけんぴ大好きなんですよ。何とも言えないおいしさ。四国遍路に行ったらお芋がおいしいのでよく買います。忘れられなくて大阪でも買います。おやつにもいいですが、お酒の当てにもなるのです。理屈抜きで好きです。

数珠(念珠)使えば光る  
お坊さんですからある程度の数持っています。貰うことによって増えますね。法要の記念等で。自分で買うこともあります。今何連あるかわかりませんが、おそらく25連くらいあると思います。多いのは木の数珠です。梅・白檀・沈香・金剛菩提樹・星月菩提樹・カヤ・紫檀・柘植・漆塗り等。他には水晶・瑪瑙・象牙・シャコ貝・貴石等ですね。普段使っているのは、白檀と星月菩提が多いようです。使いやすいのと、使っていると光ってくるのですよ。よく檀家さんに行って言うのですが、自分の数珠を持ちましょう。本連の百八珠あるのを。それも木の数珠で使いやすい大きさ。木の数珠は使えば使うほど光ってきます。擦ったり、繰ったり、持ったりしているうちに光ってきます。拝んだ証です。値打ちです。数珠が光ると本人も光ってきます。それが功徳です。数珠はゆっくり擦ります。二度から三度くらい。拝むときは左手の手首に一重にしてかけます。真言や御宝号は数を取ります。数珠の珠を繰りながら七返・二十一返・百八返。本連の百八珠の数珠は七つめの次と二十一個目の次に少し小さい珠があります。色の違う場合もあります。繰っていくとそれが目安になります。百八回は大きな珠から大きな珠の間を往復します。小さい珠を数えずに往復すると百八です。大きな珠を越えないようにします。
自分の数珠は自分で管理しましょう。経机の引き出しや、仏壇の引き出しに、家族中の数珠をつっこんでおかないでください。自分の心を研く道具です。

ガス温水床暖房
大きな声で言います。絶対これ!ガス温水床暖房!最高ですね。本当に。
本堂の南側に従来からあった6畳の会堂を、大きく広げて、絨毯引き、バリアフリー、台所トイレ付き、入口にはスロープ設置の多目的会堂に建て替え。その時にガスを導入。これまではお寺のガスはプロパンでした。ですから暖房は灯油か電気。本堂には灯油のストーブを6台から8台。何かある度に灯油を補給。これがなかなか大変なのです。当然座敷も台所も事務所もお風呂も。そこで都市ガスを引くことによって、ガス暖房がかないました。本堂も会堂もガスエアコンの導入、そして会堂はガス温水床暖房設置。これは暖かいし、スイッチを切ってもお湯が残っているので安上がり。ほこりが舞わない、足元が温い。どうかすると眠たくもなりますが、これはいいですよ。オススメします。
大阪ガス様ありがとうございます。感謝致します。

猫舌   
この話は何処ででもするのでご存じかもしれませんが、猫舌は猫にとっては迷惑な話。猫だけが熱いのに弱いわけではなくて、総て動物は熱いものに弱いのです。ただ、家で飼われていてその姿をよく目にする、それと、猫は熱いと首をすくめたり顔を振ったり、目を細めたりとオーバーなアクションをするので注目されたからでしょう。
今更替えるわけにはいかないので、猫には合うたびに謝っておいた方がいいかもしれません。そうでないといつか化けて仕返しをされるかもしれません。それとも猫の世界では、恩を受けて返さない奴を「人間のよう」と言っているかもしれませんね。

孫の手
無いと困るものの一つですね、絶対に。背中が痒いときに柱にこすりつけても満足いかない、やっぱり孫の手です。ところが毎日使うものではないので、私の場合書類の下等に紛れ込んで見つからないことが・・・。焦る焦る、痒いから焦る焦る。何せ机の周りは書類の山。片付けるのに猫の手を借りたいです・・・。

剃る
毎日頭を剃ります。髭剃りのカミソリです。二枚刃のワイヤーがかかっていて横滑りしても皮膚が切れないカミソリです。お風呂に入って剃ります。その方が暖まっていて、剃りやすいし、シェービングクリームがよく効いて滑らかに剃れます。時間は5分ほどですね。かかってないかもしれません。毎日ですからそうのびてないですね。しかも最近髪の毛が薄くなってきたので時間が早いような気がします。皆に最近髪が薄くなったって言いますと、「わからへん」と言われます。そうですねわからないでしょうね、私は毎日触っているのでわかるのですよね。失礼しました。

メガネ
老眼が入ってきて、今までのメガネから遠近両用のに替えてだいぶ経ちますが、使い勝手は悪いです。結局小さい字を読むときはメガネをはずしています。昔何であんなことしてるんだろうと思いましたが、今はよくわかります。情けないようなことですよね。でもそんな年代になってきたのかと、逆に張り切らないといけないとも思います。50歳目の前ですからね・・。

鼻毛
これもいつからでしょうか。鼻毛に白髪が混じり始めたのは。白髪の方が元気よく伸びますね。目立ちます。気をつけないと恥ずかしい話し、鼻の穴から覗いてたりします。鏡をほとんど見ないですから余計です。

食べ物 パート2
とろろ昆布
とろろ昆布大好きです。小倉屋の。かなり前から、お盆のお寺の施餓鬼法要の御供養にも使ってます。ご飯に載せて、或いは混ぜて、おにぎりを包んで、少し醤油があるともっといいですね。

塩昆布

これは好きずきがあるかもしれませんが、小倉屋のえびすめ。乾燥した昆布に白い粉のかかってるやつ。もしくはそれの細切り。それが一番で、後は湿ったのも好きです。マッタケ昆布も大好き。ただし塩分のことを考えて最近は少なめにしています。

福神漬
酒悦のがいいです。何と言っても酒悦。瓶詰め。これをご飯に直に載せて食べますと、少し汁がご飯にしみ込みます。これが又おいしい。子供の頃から今に至るまで大好き。
ところでカレーについてくる福神漬は少し違いますね。東海漬け物(キューちゃん)ではカレー用として別に売ってます。原材料を比べますと
普通の
原材料: だいこん・きゅうり・なす・れんこん・なたまめ・しょうが・ごま・しそ
漬け原材料(しょうゆ・糖類(砂糖・ぶどう糖果糖液糖・水あめ)・アミノ酸液・食塩・醸造酢・みりん・香辛料)
調味料(アミノ酸等)・酸味料・酸化防止剤(ビタミンC)・カロチノイド色素・増粘剤(キサンタン)・香料
カレー用
原材料: だいこん・きゅうり・なす・れんこん・しょうが・なたまめ・しそ・ごま
漬け原材料(しょうゆ・糖類(砂糖・ぶどう糖果糖液糖・水あめ)・アミノ酸液・醸造酢・食塩・発酵調味料・香辛料)
調味料(アミノ酸等)・酸味料・酸化防止剤(ビタミンC)・カロチノイド色素・香料
うーーん 微妙に違いますね
話しのついでに 福神漬の疑問質問に 福神漬新右衛門の会社のページhttp://www.shin-emon.co.jp/present/fukujin/Q&A.htmから抜粋します
※福神漬のいわれは?
明治の初め、東京上野の茶店の主人、野田(酒悦)清右衛門という人がいろいろな野菜を醤油で漬けて出したところ評判になり、いろいろな野菜が入っていて、また、上野不忍池の弁天様近くであったことから七福神にちなんでこの名前がつけられた、というのが定説になっているようです。
※いつ、誰が、どうしてカレーに福神漬を付け合せたのだろう?
これについては、大正期、日本郵船の欧州航路の客船で、一等船客にカレーを出す時に添えられたのが最初で、それが広まって行ったとのことです。ヒントになったのはインドでカレーに添えられるチャツネのようで、甘さと色が似ていることから思いついたのでは、と言われています。
当時の客船では、二等、三等の船客には、福神ではなく、沢庵が添えられたとのことです。カレーと沢庵は余り食欲をそそる組み合わせとは思えませんが。
※福神漬の中身はどんな種類のものが入っていますか。
新右衛門の福神漬には、大根、茄子、鉈豆、蓮根、胡瓜、シソの葉、白ゴマの7種の野菜が入っています。それを、醤油と砂糖を基本とした調味液で漬けています。メーカーによって多少内容は違いますが、いずれにしても、大根が中心の漬物です。
磯じまん
ノリの佃煮というと「磯じまん」が我が家では定番でした。普通のと特選。大きなビンと小さなビン。高野山での生活にも磯じまんは活躍してくれました。ご飯の友。磯じまん。何と言っても磯じまん。これをご飯に混ぜて食べる。たまりませんね。磯じまんですよ。絶対!

インスタントみそ汁
これは永谷園の「あさげ」て゛すね。色々と上等なのもありますが、簡単普遍の味、手軽、おいしいですよ。
上等なのは認めます。おいしいでしょう。でも何だかあさげなんですよね。ごめんなさい。

インスタントラーメン
これもこだわっておりまして、サッポロ一番しょうゆ味なんですよ。
いつからかわかりませんが、高野山大学に行ったときに一箱ずつ送ってもらってましたね。みそ味では駄目でして、しょうゆ味。次がチキンラーメン。昔からの味が好き。これは保守的なんでしょうかね。冒険心がない。恐がり。騙されるのがイヤ。小心者。なのでしょうかね?色々と食べた上でのことなんですけれど・・。
焼きそばは日清のUFOです。548kcalあるようですけれどね・・・。
カップ麺はカップヌードル。たまにカップヌードルシーフード。これも色々と食べましたが、やっぱり古きものに落ち着きますね。安心感なんでしょうかね。

  
2003年秋から一気に盛り上がり、「月の会大阪」ができました。http://www.tsukinokai.net/
長い間お月さんを眺めてきましたが、この数ヶ月はずっと気になって気になって、今日は月見えるかな、方角はどっちだったかな、「あっ 見えた! ありがとう」思わず手を合わせたりしながら、楽しんだり喜んだりしています。
今まではそんなでもなかったのに月の力、月のおかげ、月の魅力,月に生かされている等々。思うことはイッパイです。お月見だけの世界から毎日月を眺める世界に、これはいいですよ。人の誕生から最後まで、自然と共に歩んでいます。月の影響は大ですよね。水も、木も、野菜も、動物達も、生き物総ては月の影響下にいます。
昔の人たちは月を見て日を知り、季節や収穫時期、生活の仕方を学んでました。西暦を使うようになって、先人の智恵が遠くなっています。
空を見ましょう。満月は夕方から朝方までずっと夜空にいてくれます。「今日もありがとう!」


着物
お坊さんは着物を着ている。衣ですね。ですから着物が好きである。でも、これは嫌いなお坊さんもいるだろう。私は好きです。着物の方が楽ですよ。何かにつけて。ただし女性の着物は窮屈そうですね。昔の長屋の奥さん方は偉かったね。たすきして、尻はしょりして、洗濯炊事・育児に仕事、偉いですよ。
話しを男の着物に戻しますが、帯の位置が低いので女性より数段楽ですね。それに足袋は足下を安定させます。しっかりと畳を踏まえることができます。雪駄も下駄も慣れれば楽です。私たちは白い足袋ですから汚れが目立つのも事実ですがね・・・。足袋はやっぱり福助です。これは。絶対に。やはり安心してはけますね。隅々まで縫いがしっかりしてますよ。高いですけれどね。300円くらいします。いいのは。
車の運転に雪駄を履きますが、やはりどこか不安なところはあります。檀家参りに行くときに履いている雪駄は、概ね1500円から2800円までのでしょう。消耗品ですからね。
衣の下の着物は白の反襦袢と白衣です。それに細帯で締めて上から帯をします。普通の着物のように結んでは締めません。帯は表の衣に邪魔にならないように挟んでとめます。